充電時間が短い・早い!吸引力が強い!おすすめの充電式コードレスクリーナー

高いお金を出せば、基本的に、いいものが買える。それは、当然といえば当然と言えます。

しかし、多くのユーザーが求めているのは、できるだけリーズナブルで、性能がいい商品ではないでしょうか。

さらに知名度の高いメーカー品であるとさらに安心です。

皆が(もちろん私を含めて)、家電製品を買う際に、値段を気にしないで、高額な商品を気軽に買えるわけではないでしょう。

メーカー品で、リーズナブルな価格、普段使いには、充分な機能!

それこそが、多くのユーザーが求めていることだと思います!

今回の記事では、メーカー品で、リーズナブルな充電式コードレスクリーナーで、充電時間が短いタイプと吸引力が強いタイプについて書いてみました。

購入するときの参考にしていただければ、幸いです。

また、コードレスクリーナーに関しては、たくさんの商品が販売されていますが、今回の記事では、国産メーカーである、マキタ、ハイコーキ(旧 日立工機)、アイリスオーヤマの商品を中心とした記事になっています。

海外製品では、世界中で有名で、誰もが知っている掃除機の有名メーカー、イギリスの「ダイソン」があります。

その商品についても紹介しようと思ったのですが、高性能な分、それに見合うだけ、価格が結構、高価です。

今回の記事では、「リーズナブル」ということにも重点を置いていますので、次回、機会があれば、そのメーカーだけの特集記事を書いてみたいと思います。

コードレスクリーナーを購入するときのポイントは?

1、紙パック式か?紙パック不要タイプ(カプセル式・サイクロン式)か?

まず、コードレスクリーナーには、基本的に、紙パック式と紙パックを使わないタイプがあります。

より細かく分類すると、以下の3タイプになります。

●紙パック式:紙パックが必要
●カプセル式:紙パック不要
●サイクロン式:紙パック不要

※カプセル式の呼び方は、メーカーによって違いがある場合があります。

紙パック式のメリットとデメリット

メリット

●紙パックごとに捨てられるため、衛生的である

●サイクロン式よりも本体がやや小さい場合が多い。

デメリット

●ゴミがある程度たまると吸引力が落ちる。

●紙パックを購入する必要がある。
そのためランニングコストがかかる。
何度も使えるダストバックもあるがそれだと紙パックに比べて衛生的にやや劣る。

どちらも紙パックが不要ですが、カプセル式とサイクロン式があります。

カプセル式のメリットとデメリット

メリット

●紙パックを買い替える必要がないのでランニングコストに優れている

●同じくらいの性能の場合、サイクロン式や紙パック式に比べると価格が安い場合が多い

デメリット

●ゴミがある程度たまると吸引力が落ちる。

●紙パック式の方が、カプセル式より衛生的な場合が多い

カプセル式とサイクロン式を比べて

●紙パック不要タイプであるサイクロン式に比べるとダストボックスのフィルターの汚れがやや多くなる傾向がある。そのため、定期的なお手入れが必要。
価格は、カプセル式の方が安い場合が多い。

サイクロン式のメリットとデメリット

メリット

●ゴミがある程度、溜まっても吸引力が持続する
サイクロン式クリーナーの最大の特徴といえます!

●紙パックを買い替える必要がないのでランニングコストに優れている

デメリット

●紙パック式の方がサイクロン式より衛生的な場合が多い。

●カプセル式や紙パック式よりも価格が高い場合が多い。

サイクロン式とカプセル式を比べて

●紙パック不要タイプであるカプセル式に比べるとシステム上、クリーナー内の汚れは、やや少ない傾向がある。しかし定期的なお手入れは必要。
価格は、サイクロン式の方が高い場合が多い。

サイクロン式とは!

イギリスの電気機器メーカー「ダイソン」がサイクロン式掃除機を初めて開発、製造したことで有名!

サイクロン式の最大の特徴は、ごみが溜まっても吸引力が持続しやすいことです!

サイクロン方式は、吸引したゴミと空気を遠心力により回転させて、ダストボックスに、ごみを集め、ゴミがたまると、その都度、捨てる方式となります。空気は、フィルターを通して外に排気されます。

同じサイクロン方式の場合でも、1段式よりも2段式の方が、吸引力の持続力が高くなります。

サイクロン式とカプセル式の違い

サイクロン方式
大きめの「ごみ」を遠心力で分離してフィルターを通過させるシステム
カプセル方式
ダストボックス内のフィルターのみで、「ごみ」を分離させるシステムとなります。

そのためカプセル式の方が、フィルターが、若干、汚れやすく、お手入れの頻度も高くなる傾向があるといえます。

製品の価格に関しては、サイクロン式の方が高価になります!

どのタイプを選ぶかは、ユーザーの考え方によって違います。

どのタイプもそれぞれメリットがあるので、どのタイプがいいとは一概に言えません。

●より衛生的なタイプを望むなら→紙パック式!?
●よりリーズナブルなタイプを望むなら→カプセル式!?
●吸引力が持続するタイプを望むなら→サイクロン式!?

というように、その人の考え方によってどのタイプを選ぶかは違ってきます。

サイクロン式クリーナーの大ブームを巻き起こしたのは、間違いなくダイソンのクリーナーでしょう!

ダイソンのサイクロン式クリーナーの登場で、日本のメーカーもサイクロン式の掃除機の販売に力を入れ始めました。

ただ、私の個人的な見解では、かなり昔のコードレスクリーナーであれば、紙パック式の方が、衛生的でいいと思いましたが、現在のカプセル式、サイクロン式は、かなり進化して、ごみを捨てる際もより簡単になってきています。

そのため、どのタイプを選んでも、それほど差はないのでは?と思います。

2、充電時間(満充電までにかかる時間)

コードレスクリーナーを選ぶ際の大事なポイントのひとつに充電時間があります!

どんなに吸引力が強く、使用可能時間が長くても、あまりにも充電に時間がかかりすぎると、やはり不便なこと多いです。

コードレスクリーナーは、その製品によって、充電時間に差があります。

具体的にいえば、バッテリーの充電時間に差があるということです。

これに関しては、やはり充電時間の短い方が使う際に便利でしょう!

ただし、充電時間が短くても、1回の充電での使用可能時間があまりにも短いならば意味がありません。

基本的に、バッテリーの大きさ(容量)が大きければ、その分、充電時間が長くなります。その代わり、一回の充電で長い時間使用ができます。

そのため、充電時間と使用時間のバランスを考えることが大切だと思います。

個人的な意見ですが、やはり、いくら容量の大きいバッテリーでも、充電に5時間以上かかるのでは、いざというとき使う際に不便かなと思います。

できれば、1時間以内で充電が行えると大変便利だと思います!

3、1回の充電での連続使用可能時間

先程も少し触れましたが、コードレスクリーナーを購入する際には、こちらも重要なファクターになります。

最近のコードレスクリーナーは、進化していて、低価格のものでも、ある程度の時間、使用できますが、やはり、一回の充電で、使用できる時間が長ければ長いほど便利なことには、変わりないと思います。

個人的には、最低でも15~20分は、連続で使用できるタイプをおすすめします!

4、吸引力(吸引仕事率)

こちらも購入の際の重要なポイントになりますが、コンセントを使用する一般的な電源コード式の掃除機に比べると、どうしても充電式のコードレスクリーナーの吸引力は、控えめになります。

これは、どこのメーカーでも同じです。その中で、値段と吸引力のバランスが取れているものを探すことが重要です!

ちなみに電源コードタイプだと吸引仕事率が500Wのタイプも珍しくありませんが、充電式のコードレスクリーナだと50Wを超える製品は、一般的な価格では、やや少ないです。

コードレスクリーナーで、吸引仕事率が50Wを超える場合、やや高額な商品になる場合が多いです。

ただし、コードレスクリーナーでも吸引仕事率が100Wを超えるタイプもあります。

また、商品によっては、正確な吸引力(吸引仕事率)を表示していない場合もあります。

5、電圧(定格電圧)

基本的に、電圧が高ければ、クリーナーの吸引力も大きくなります。

その反面、バッテリーの値段(製品の値段)は、高くなる場合が多いです。

個人的には、できれば、10.8ボルト以上のものをおすすめします!

充電式コードレスクリーナーの電圧には、一般的に、7.2ボルト、10.8ボルト、14.4ボルト、18ボルト、36ボルトなどのタイプがあります。

6、バッテリー(蓄電池)の交換が可能か?

バッテリーの交換が可能なタイプの方が、長くその製品を使うことができます。

バッテリーには、寿命があり、充電してもすぐに電池切れを起こすようになったらバッテリーの交換時期といえます。

ちなみに、バッテリー交換可能なタイプの場合、バッテリーが古くなって新しいものと交換する際に、互換性があれば、より容量の大きいバッテリーと交換することも可能です。

互換性のある容量の大きいバッテリーに交換すれば、満充電での使用可能時間が長くなります。

ただし、コードレスクリーナーの値段の大半をバッテリーの価格が占めている場合が多いです。

そのため、バッテリーを新しく購入する際は、本体とそれほど変わらないくらいの値段がかかる場合があります。

そのため、数年に1回は、新しく買い替えるような人にとっては、バッテリー交換可能タイプでも、交換不可タイプでも、それほどこだわらなくていいかもしれません。

また、バッテリー交換が可能なタイプでも充電の際に、バッテリーを充電器で充電するタイプとコードレスクリーナー本体にACアダプターを接続して充電するタイプがあります。

7、本体のデザインに関して!

やはり、購入するならデザインがお洒落なタイプが人気があります。

最近では、アイリスオーヤマが、デザインのよいコードレスクリーナーを多く発売していると思います。

※もちろん、個人的な見解です。

8、バッテリー(蓄電池)の充電回数に関して

バッテリーによっては多少の差はありますが、基本的に、バッテリーの充電回数の目安に関しては、約500回というものが多いようです。
※もちろん、高額なバッテリーの場合は、さらに長持ちするタイプもあります。

私の経験上、これは、500回充電したら使えなくなるということではないようです。

ちなみに、私は、マキタの充電式コードレスクリーナーを6年ほど使用していますが、いまだにバッテリーを交換したことはありません。

だいたい、3日に一回は、充電しています。

そのため、充電回数に関しては、私の経験上、それほど神経質になる必要はないと思います。

ただし、ある程度の充電回数を超えると、満充電しても使用できる時間が、少しずつ減っていく可能性が高いです。

9、どのメーカーを選ぶか?

吸引力の強さを考えると、ダイソンが人気がありますが、その分、値段も高くなります。

そのため、今回の記事では、リーズナブルであること!
コストとのバランスを考えて、電動工具で世界的に有名なマキタ、ハイコーキ(旧・日立工機)それと、近年、各分野で成長著しいアイリスオーヤマの製品をおすすめしています。この3つは、すべて日本のメーカーです。

やはりに日本のメーカーだとサポートの面で安心感があります。

10、スライド式と差込式バッテリーの違い

現在主流なのは、スライド式だと思われます。

差込式は、バッテリーをクリーナー本体に差し込むタイプです。そのため、クリーナー本体にバッテリーが入る空洞部分が存在します。

スライド式よりもクリーナー本体が小型である傾向がありますが、その反面、大容量のバッテリーに互換性のない場合があります。

スライド式のバッテリーは、クリーナー本体の外側にスライドさせて固定するタイプです。そのため、大容量のバッテリーなどの互換性が高くなります。

11、パネルスイッチとトリガータイプの違い

現在主流なのは、パネルタイプだと思われます。

パネルタイプは、指で操作パネルのスイッチを押すことにより、クリーナーの吸引力を弱くしたり、強くしたり、切り替えることができます。

トリガータイプは、指の腹の部分でトリガーを引くことで、クリーナーの吸引力などを操作します。

12、サイクロンアタッチメントに関して!

製品によっては、アタッチメントを追加することで、通常タイプのクリーナーをサイクロン式にすることができる場合があります。

取り付け方は、非常に簡単で、サイクロンアタッチメントについているパイプをクリーナー本体のパイプに差し込むだけです。
※マキタ製品のサイクロンアタッチメントの場合

サイクロンアタッチメントをつけると、吸引力が持続するようになりますが、吸引力が強くなるわけではありません。

また、アタッチメントをつけるとメーカーによっては、吸込み仕事率15W以下の場合、もしくは、吸込み仕事率が15W以下で使用する場合、吸引力が不十分になる場合があります。

また、アタッチメントを取り付けると、吸引力が持続するようになりますが、吸込み仕事率が落ちる場合があります。

サイクロンアタッチメントの対応機種であれば、カプセル式だけでなく紙パック式もサイクロン式のように使うことができますが、紙パック式もカプセル式も、基本的にサイクロンアタッチメントの方にゴミがたまりますので、紙パック式ではなくなります。

サイクロンアタッチメントの呼び方は、メーカーによって違います。

マキタ:サイクロンアタッチメント

ハイコーキ(旧 日立工機):サイクロンユニット

など


マキタのサイクロンアタッチメント

取り付けが非常に簡単で、マキタ製品の多くの機種に対応しています。

取り付けが簡単なため、とても人気があります!

対応機種は、各自で確認してください!

13、バッテリー・充電器付か?別売りか?を必ず確認する!

製品によっては、本体のみの販売で、バッテリーや充電器が別売りの場合があります。

性能が高い製品なのに、妙に安いなと思ったらよく調べることです。

バッテリーや充電器は、互換性のあるものも多く、そのため、あえて、本体だけを販売している場合があります。

バッテリーや充電器をすでに持っている方は、本体だけが、欲しいため、本体のみの販売が行われているわけです。

14、コードレスクリーナーのノズルは、基本的にフローリング用が多い!絨毯をメインに掃除するなら別売のノズルを購入した方がいい場合も!?

これは、恐らく、コードレスクリーナーの場合、多くがそうだと思いますが、電源コード式のキャニスタータイプの掃除機と違って、付属で付いてくるクリーナー用のノズルに、回転式ブラシが付いていない場合が多いです。

キャニスタータイプの掃除機とは、最も一般的なタイプの掃除機です。

※コードレスクリーナーでも回転式ブラシがついたノズルが標準で付属している製品もある場合があります。

キャニスタータイプの掃除機の一般的な横長のノズルを裏返してみると、一目瞭然です。

一般的なキャニスター掃除機の場合は、ブラシがついており、それが回転する場合が多いです。

しかし、コードレスクリーナーに標準で付属するノズルは、すべてがそうだとはいいませんが、裏返してみると、ゴミを吸い込む穴だけが開いているタイプが多いです。

こういうタイプのノズルの場合、カーペット、絨毯などに入り込んでいる髪の毛などを吸い込むのは、やや苦手です。

※もちろん、絨毯に入り込んだ髪の毛などを全く吸い込めないわけではありません。

ただし、逆に回転式ブラシが付いていないことにより、吸い込みやすいゴミもある場合があります。

そのため、コードレスクリーナーで、カーペットなどもよく掃除をする方の場合、ゴミがうまく取れないようでしたら、別売で、回転式ブラシがついたノズルを購入するとよいでしょう。

それほど値段も高くないので、使ってみてから判断するという方法もあります。

では、まず、充電時間の短いコードレスクリーナーから紹介していきます。

充電時間が比較的短いおすすめのコードレスクリーナー

充電時間が短ければ、コードレスクリーナーの充電が切れても、すぐに充電して使うことができます!

補足事項!

高速充電器が、別に、販売されている場合は、高速充電器を購入することで充電時間が短くなります。

また、互換性のある大容量のバッテリーを別途購入すれば、使用時間が長くなる場合があります。

そのため、基本的に、購入した初期状態での充電時間で紹介しています。

注意事項!

充電時間は、あくまでも目安です。使用環境によって変わる場合があります。
また、高速充電器を別途購入することで充電時間が短くなる製品もあります。

充電時間が30分以内のコードレスクリーナー


充電時間約22分

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機  コードレスクリーナー スライド式10.8Vバッテリタイプ  R12DA (ESW)

商品説明

●吸引方法:カプセル式(紙パック不使用)

●電圧:10.8ボルト

●バッテリー・充電器付
蓄電池(バッテリー)BSL1215・充電器:UC12SL

●商品の重量:1.1kg
蓄電池BSL1215装着時。ノズル・延長管除く

●商品のサイズ(長さ×幅×高さ):460×102×140mm
※床用ノズル取付け時の長さ970mm

集じん容量:560mL

連続使用時間:(強)約10分・(標準)約17分・(弱)約25分
※バッテリーBSL1215使用時。
連続使用時間は、蓄電池の状況などにより変わりますので、あくまでも目安です。

吸込み仕事率:[強]30W・[標準]18W・[弱]10W

●充電時間:約22分
充電時間はあくまでも目安です

●バッテリーの交換に関して:交換可能

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/products/powertools/li-ion-cleaner/r12da/r12da.html

●製品の説明書
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/manual_view_domestic/pdf/C99254802_R12DA_007.pdf

補足事項~この製品に関しては、実際に購入しました。

今まで、2台ともマキタ製品を使用していたので、今回は、ハイコーキを購入してみました。

過去の2台とも7.2Vタイプだったので、かなり力があります。

そのため、ほとんど、「弱」で利用しています。それでも私の使う用途では、不便だと思ったことがありません。それほどパワフルに感じました。

また、口コミなどを読むと、コードレスクリーナーの本体を回転させて、ゴミを取り出すのが、硬いとか、充電器に差し込むときに、かなり力がいるという書き込みを読んだことがありますが、私は、全くそんなことを感じませんでした。繰り返しますが、全く問題ありませんでした。違うクリーナーのレビューなのか?と思ったほどです。

●充電時間が、たった22分であること!
●パワフルな吸引力!
●リーズナブルな価格!
この3つに大変満足しています。

唯一、私が、改善して欲しいなと思ったのは、たまったゴミを捨てる際、どうしても紙パック式に比べると、ゴミが、こぼれやすいことです。

それ以外は、大変満足しています!

ちなみに、私は、ゴミを捨てる時は、テーブルの上に新聞紙を敷いて、その上でゴミ捨てを行っています。マスクをして行うとさらに衛生的です。説明書にも書いてありますが、本体を何度か回転させてから外すと、ゴミが取れやすいです。


充電時間約22分

マキタ コードレス掃除機CL107 紙パック式 CL107FDSHW

仕様:紙パック式

●電圧:10.8 ボルト

バッテリー・充電器付
バッテリー:BL1015・充電器:DC10SA付

●吸込み仕事率:パワフル(32W)、強(20W)、標準(5W)

集じん容量:ダストバッグ(500mL)、紙パック(330mL)

●連続使用時間:パワフル(約10分)、強(約12分)、標準(約25分)

●充電時間:約22分
充電時間はあくまでも目安です

寸法:長さ960×幅112×高さ150mm(パイプ・ノズル付)

●質量:1.1kg(バッテリ含む)
※ノズル・パイプ除く

●バッテリーの交換に関して:交換可能

●サイクロンアタッチメントに関して
下の機種で紹介しているマキタのサイクロンアタッチメントを取り付ければ、サイクロン式になりますが、紙パック式の場合、基本的に、ゴミがサイクロンアタッチメントにたまりますので、紙パック式の利点を活かすことはできなくなります。

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/cl107dshw/cl107dshw.html

●製品の説明書
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/files/881A67F1_D4398.pdf


カプセル式もあります!

充電時間約22分

マキタ コードレス掃除機CL108 カプセル式  CL108FDSHW

品番(型番)や仕様が若干違いますので各自で確認して下さい

カプセル式ですが、サイクロンアタッチメントをつけることでサイクロン式にすることもできます!

初めからサイクロンアタッチメントがついているタイプもあります。
この下で紹介しています。

●サイクロンアタッチメント:別途購入することでサイクロン式に!

※適応機種は、各自で確認して下さい。サイクロン式にしても吸引力が強くなるわけではありません。

また注意事項として
吸込み仕事率15W以下の製品の場合は、吸引力が不十分になる可能性があります。

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/cl108fd/cl108fd.html


上記のタイプで、初めからサイクロンアタッチメントが標準装備されている製品もあります

充電時間約22分

マキタ コードレス掃除機CL108 カプセル式 ・サイクロンアタッチメント付 CL108FDSHW

品番や仕様が若干違いますので各自で確認して下さい

また、サイクロン式にしても吸引力が強くなるわけではありません。


その他にも充電時間が約22分の

マキタ コードレス掃除機 カプセル式  14.4Vバッテリ充電器付 CL141FDRFW

マキタ コードレス掃除機CL181 カプセル式  CL181FDRFW

充電時間が約25分の

HiKOKI(ハイコーキ) 18V コードレス 掃除機 ハンディ スティック クリーナー   R18DB(XP)

HiKOKI(ハイコーキ) 36V コードレス 掃除機 2段サイクロン式 ハンディ スティック クリーナー R36DA(SC)(XP)

充電時間が約30分の

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 14.4V コードレスクリーナ R14DA(YP)

等があります。マキタ製品に関しては、紙パック、カプセル、サイクロン式を紹介しています。

最終章の「より吸引力が強いコードレスクリーナー」で詳しく説明しています。

充電時間が1時間以内のコードレスクリーナー


充電時間約60分

アイリスオーヤマ 掃除機 コードレス 10.8V 紙パック式  バッテリー・充電器付 JCL108 

商品説明

●紙パック式

●電圧:10.8ボルト

●バッテリー・充電器付

●集じん容積:0.3L

質量:1.1kg(バッテリー含む)
※延長パイプ・フロアヘッドを除く

●連続使用時間:「強」:約10分・「中」:約15分・「弱」:約20分

●充電時間:約60分
充電時間はあくまでも目安です

●商品サイズ:幅-約16.2cm×奥行-約21.8cm×高さ-約101.5cm

●バッテリー交換に関して:交換可能

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H573924F


その他にも充電時間が約60分の

アイリスオーヤマ 掃除機 コードレス 18V 紙パック式  バッテリー・充電器付 JCL18 

等があります。

詳しくは、最終章の「より吸引力が強いコードレスクリーナー」で紹介しています。

充電時間が1時間半以内のコードレスクリーナー

充電時間約90分
別売の急速充電器(UC7SL)を使用すれば充電時間は約30分に!

HiKOKI(ハイコーキ) コードレスクリーナー 蓄電池・ACアダプタ付き R7DA(LC)

商品説明

●吸引方法:カプセル式

●電圧:7.2V

●パネルスイッチ式

●バッテリー・ACアダプター付
バッテリー(蓄電池):BCL715
※標準仕様の場合、充電器はついていません。ACアダプターで充電します。

●充電時間:約90分
※別売の急速充電器(UC7SL)を使用すれば充電時間は約30分になります。充電時間はあくまでも目安です

●吸込み仕事率:[強]20W・[標準]15W・[弱]6W

●集じん容量: 560mL

●連続使用時間:[強]約10分・[標準]約12分・[弱]約20分
※連続使用時間は蓄電池の状況などにより変わりますのであくまでも目安です。

●商品の寸法(長さ×幅×高さ): 460×102×144mm
※床用ノズル取付け時の長さ972mm

●質量: 1.0kg
※蓄電池装着時。ノズル・延長管を除く

●バッテリーの交換に関して:交換可能

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/products/powertools/li-ion-cleaner/r7da/r7da.html

●製品の説明書
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/manual_view_domestic/pdf/C99254902_R7DA_100.pdf


とにかくリーズナブルなコードレスクリーナーを探しているなら!

電池式のハンディクリーナーもあります。

本体の他に、別途、電池が必要ですが、電池が切れても、別の電池に取り換えれば、すぐに使うことができます。充電を待つ必要がありません。

また、電池式は、小型の製品が多く持ち運びにも便利です。

ただし、価格が安い分 、吸引力は、弱いです。

[山善] ハンディクリーナー コードレス 車用  コンパクト 掃除機  電池式 ホワイト ZHJ-340(W)

商品説明

●電源:電池式(単三アルカリ乾電池×4本)
※乾電池別売

本体サイズ:幅8.5cm×奥行20cm×高さ11cm

●集じん容量:0.15 L

連続使用時間:約35分

●集塵方式:ダストケース式

●本体重量:約0.29kg


アイリスオーヤマ 掃除機 コードレス ハンディ クリーナー  充電 IC-H50-B ブラック

価格が手頃な充電式コードレスクリーナー!

本体がとても軽量です!

商品説明

●カプセル式(紙パック不使用)

●バッテリーに関して:電池内蔵(本体に内蔵)バッテリーの交換不可

●本体のサイズ:商品サイズ(cm):幅約5.6×奥行約5.7×高さ約40.2

●本体の重さ:質量(本体のみ):0.5kg

集塵容量:0.1L

連続使用時間:標準:約23分/強:約15分
※満充電、バッテリ初期温度:20℃において。あくまでも目安です。

充電時間:約2.5時間
※室温・使用時間などにより充電時間が長くなることがあります。あくまでも目安です。

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H517341F

●製品の説明書(PDF)
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.irisohyama.co.jp/products/manual/pdf/517341.pdf

●備考

お洒落なデザインで、本体が軽く、使い勝手がよさそうな商品です!

より吸引力の強いコードレスクリーナーを望むなら!

上記で紹介した製品は、定格電圧が、DC10.8V(ボルト)までのものでしたが、より強い吸引力を求めているなら、14.4ボルト、18ボルトのタイプがおすすめです!

その代わり、14.4ボルト以上のタイプは、値段がやや高くなります。

メーカーによっては、コードレスクリーナーでも定格電圧が、DC36V(ボルト)タイプの製品を発売しているメーカーもあります。

また、マキタのコードレスクリーナーは、「サイクロンアタッチメント」を取り付けるとサイクロン式になる場合があります。

興味のある方は、自分が欲しい製品または、購入済みの製品に対応しているか?適応機種を調べてみてください!

ただし注意事項として!

吸込み仕事率が、15W以下の製品、もしくは、15W以下で使用する場合は、吸引力が不十分になる可能性があります

対応機種であれば、カプセル式だけでなく紙パック式にも取り付けが可能!
取り付けは非常に簡単!

サイクロンアタッチメントの対応機種であれば、カプセル式だけでなく紙パック式もサイクロン式になりますが、サイクロンアタッチメントを取り付けると、基本的にゴミがサイクロンアタッチメントに、たまりますので、基本的に、紙パック式の利点を活かすことができなくなります。

その代わり、ゴミがある程度たまっても吸引力が持続しやすくなります。

そのため、下で紹介するマキタ製品に関しては、カプセル式だけ、サイクロンアタッチメントを紹介しています。

紙パック式で、なくなってもいいのなら、サイクロンアタッチメントを利用することができます!

※サイクロンアタッチメント対応機種の場合に限ります。

マキタのコードレスクリーナー! 14.4ボルトタイプ!

カプセル式
充電時間約22分

マキタ コードレス掃除機 カプセル式  14.4Vバッテリ充電器付 CL141FDRFW

商品説明

●カプセル式(紙パック不使用)

●バッテリー・充電器付
バッテリBL1430(14.4V 3.0Ah)・充電器DC18RC付

●電圧:14.4ボルト

●充電時間:約22分

●吸込み仕事率:強:29W、標準:10W

●集じん容量:0.65L

●商品の重量:1.3kg

●製品サイズ:45.8 x 15.2 x 11.4 cm

●バッテリー交換に関して:交換可能

●連続使用時間:強:約20分、標準:約40分

●サイクロンアタッチメントをつけるとサイクロン式に!
別途に、販売されているサイクロンアタッチメントをつけるとサイクロン式になります!

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/cl141fdrfw/cl141fdrfw.html

●製品の説明書
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/files/881D12E4_D6891.pdf

紙パック式

マキタ コードレス掃除機CL142 紙パック式  CL142FDRFW

※紙パック式のため、カプセル式と品番や仕様が違う個所があります。各自で確認してください。

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/cl142fdrfw/cl142fdrfw.html

●製品の説明書(PDF)
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/files/881C33D0_D6891.pdf

ハイコーキ(旧 日立工機)のコードレスクリーナー!
14.4ボルトタイプ!

カプセル式
充電時間約30分

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 14.4V コードレスクリーナ R14DA(YP)

商品説明

●パネルスイッチ式

●バッテリー・充電器付
バッテリー(蓄電池):BSL1460 充電器:UC18YDL

●電圧:14.4V

●吸込み仕事率:[強]35W、[標準]26W、[弱]14W

集じん容量:560mL

●1充電当たりの連続使用時間:[強]約42分、[標準]約48分、[弱]約68分
※連続使用時間は、蓄電池の状態などにより変わりますので目安としてください。

●充電時間:約30分(UC18YDL使用時)
あくまでも目安です。

本体寸法(長さ×幅×高さ):438×114×153mm
※床用ノズル取付時の長さ969mm

●重量(蓄電池装着時):1.5kg
※ノズル・延長管除く

●バッテリー交換に関して:交換可能

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/products/powertools/li-ion-cleaner/r18da/r18da.html

●製品の説明書(PDF)
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/manual_view_domestic/pdf/C99232903_R14DA_806.pdf

マキタのコードレスクリーナー! 18ボルトタイプ!

カプセル式
充電時間約22分

マキタ コードレス掃除機CL181 カプセル式  CL181FDRFW

商品説明

●カプセルタイプ

●バッテリー・充電器付
※バッテリBL1830B、充電器DC18RC(約22分充電)付

●集じん容量:650ml

●吸込み仕事率:37W(強)・10W(標準)

●連続使用時間:「強」約20分、「標準」約40分
あくまでも目安です。

寸法(mm):999×114×152
パイプ、ノズル付の寸法

●重量 :1.4kg
※バッテリ含む/ノズル・パイプ除く

●バッテリー交換に関して:交換可能

●充電時間:約22分充電
※バッテリBL1830B・充電器DC18RCの場合
充電時間は、あくまでも目安です。

●サイクロンアタッチメントをつけるとサイクロン式に!
別途に、販売されているサイクロンアタッチメントをつけるとサイクロン式になります!

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl181fdrfw/cl181fdrfw.html

●製品の説明書
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/files/881D12E4_D6891.pdf

紙パック式

※紙パック式のため、カプセル式と品番や仕様が違う個所があります。各自で、ご確認ください。

マキタ コードレス掃除機CL182 紙パック式  CL182FDRFW

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/cl182fdrfw/cl182fdrfw.html

●製品の説明書(PDF)
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.makita.co.jp/product/files/881C33D0_D6891.pdf

ハイコーキ(旧 日立工機)のコードレスクリーナー!
18ボルトタイプ!

カプセル式
充電時間約25分

HiKOKI(ハイコーキ) 18V コードレス 掃除機 ハンディ スティック クリーナー   R18DB(XP)

商品説明

●カプセル式

●パネルスイッチ

●バッテリ・充電器付き
バッテリー(蓄電池):BSL36A18
充電器:UC18YDL2

●吸込仕事率:強:40W・標準:30W・弱:16W

●連続作業時間:強:約40分 標準:約48分 弱:約66分
※BSL36A18(付属のバッテリー)使用時の目安です。

集じん容量:560ml

●質量:1.7kg(蓄電池BSL36A18装着時
※ノズル、延長管を除く

●静音タイプ

●充電時間:約19分(実用充電)/ 約25分(満充電)
※付属の充電器UC18YDL2使用時
充電時間は、あくまでも目安です。

●バッテリー交換に関して:交換可能

●サイクロンユニットに対応!

別売部品の1段式サイクロンユニットを取り付けることでサイクロン式としても使用できます。

※サイクロン構造で風のエネルギーを消費した分、吸込口での吸込仕事率は低下します

●製品の公式サイト
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/products/powertools/li-ion-cleaner/r18db/r18db.html

●製品の説明書(PDF)
URLが変更になることもありますので、必ず商品と一致しているか確認して下さい!

https://www.hikoki-powertools.jp/manual_view_domestic/pdf/C99739101_R18DB_006.pdf

初めからサイクロンユニットが付属しているタイプもあります

HiKOKI(ハイコーキ) 18V コードレス 掃除機 1段サイクロン式 ハンディ スティック クリーナー  R18DB(S)(XP)

品番や仕様が異なりますので各自で確認して下さい!

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