プリンターのインク代を節約したいなら、この互換インクがおすすめ!

プリンターを使っていると誰もが、思うことがあると思います。

それは、プリンターのインク代が高いということです。

A4サイズの複合機タイプのインクジェットプリンターが、15000円くらいで充分いいものが変えるのに、プリンターのインクは、1つ1000円くらいします。

プリンターのインクは、タンクがあまり大きくないため、あっという間になくなります。

特に写真を印刷するとインクの残量がみるみるうちに減ります。

また、定期的に行われるノズルクリーニングでもインクが減りやすいです。

例えば、プリンターに全部で、6本のインクカートリッジが入っているとすると、そのインクを全部交換すると約6000円になります。

つまり、それぞれの色のインクを3回交換すると本体の値段を超えてしまう可能性が充分に有るわけです。

写真をよく撮影して印刷する方、プリンターをよく使う方なら、この3回のインク交換など本当にあっという間だということがわかると思います。

私自身に関しても、現在のプリンターは、5年ほど前に購入したものですが、私は、プリンターを結構使うので、恐らく、10回以上は、インクを交換していると思います。

いや・・・

多分、それ以上使っていますね(笑)

10回と考えてみても、6本インクが入っていますので、

1000円(1つインク代)×6本×10(回交換分)=60000円となり、新品のプリンターの約4台分の値段に相当することになります。

昔の互換インクと今の互換インクの違い

プリンターの互換インク自体は、かなり昔からあったと思います。

私が、勤めていた店でも今から15年以上前から売り場に並んでいました。

しかし、あたりはずれが有り、はずれに当たると使用後、プリンターのノズルが詰まったりすることがありました。

実際に、何度か、クレームでお客様の家に行ったこともあります。

今から15年以上前の話です。

そのため、プリンターのインクが高いのは、わかっていても、なんとなく互換インクを使う気になれなかったのですが・・・

私が、プリンターの互換インクを購入しようと思ったキッカケは!

プリンター自体が、購入してから5年以上たって古くなり、もう充分元はとったこと。

それと、実際に購入した方の口コミ(クチコミ)評価が、思ったよりずっと高かったこと!

評価の高い互換インクには、口コミレビューで、実際に購入したユーザーの高評価の感想が書かれており、とても心強かったです。

背中を押された感じです(笑)

というわけで、純正インクの代わりに互換インクを購入することを決めました。

プリンターの互換インクを購入するときの注意点

結果は、大正解で、う~ん、もっと早く互換インクを購入しておけばよかったと後悔するほどです。

モノクロ印刷は、もちろん、カラーで印刷をしても、純正インクとなんら変わりませんでした。

※もちろん個人的な感想です。

しかも、値段が、6分の1以下です!

さらに、ICチップが付いていますので、インクを交換しても、ちゃんとプリンターにインク残量が表示されます。

ただ、プリンターの互換インクを購入するときに、注意しなくてはいけない点もあると思います。

プリンターの互換インクを買うときの注意点!

●純正インク以外を使用した場合のプリンターの故障は、保証期間内でも有償修理になる可能性が高い!?

恐らくプリンターの説明書にもそう記載されているはずです。

つまり互換インクを利用していてプリンターが故障した場合は、保証が効かないと思った方がいいかもしれません。

私のおすすめとしては、購入してから数年たって、プリンターの保証期間が過ぎてから互換インクを使うのがいいのでは、ないかと思います。

また、当たり前のことですが、互換インクの中でも質の良い製品を選ぶ必要があります。

●クチコミ評価の高い製品を購入する

故障の話をしたので、互換インクを購入することに及び腰になられた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そういう方のために、商品のクチコミ評価やレビューがあります。

クチコミの数が多く、かつ、評価の高い商品は、やはり安心感があります。

それだけの人が購入して問題なく使えているという証だからです。

ですから、商品のクチコミ評価をよくチェックすることが大事です。

●ICチップ付きのインクを購入する

値段が、安い互換インクには、製品に問題がなくてもICチップがついていない場合もあります。

ICチップがついていないと、インクを交換した際に、正確なインクの残量がわかりません。

そのため、互換インクを購入するならICチップ付きのものを強くおすすめします!

それでも、やっぱり互換インクは魅力的!

先程、互換インクを購入するときの注意点をいくつか書きましたが、それでもやはり、互換インクは魅力的です!

なにせ、私の所有するプリンターでいえば、純正インクカートリッジ1本の値段と6色セットの値段が、互換インクでは、ほぼ同じだからです。

2Pセットで購入するとさらにお買い得になり、

私の場合は、純正インクに比べて約8分の1の値段で購入できました。

これだけ安いと気軽に印刷することができます。

また、プリンターは、インクが詰まらないように、定期的にノズルクリーニングを行いますが、そのクリーニングでも結構インクが減っていきます。

純正インクの時は、プリンターがノズルのクリーニングを始めると、インク残量の表示が気になりましが、互換インクにしてからは、その心配がなくなりました(笑)

みなさんにも同じような経験があるのではないでしょうか?

私が、おすすめのプリンターの互換インク

私が、実際に購入してみて、その品質に感動したのが、Kingway」の互換インクです。

私のプリンターがキャノンのMG6130なので、以下の製品を購入しました。

※以下の商品は、私の使用しているプリンターに適合するインクであり、使用できるインクは、プリンターによって違います。

探し方は、下で説明しています。

キヤノン Canon 互換インクカートリッジ BCI-326 BCI-325 BCI-326(BK/C/M/Y/GY)+BCI-325BK 6色セット×2パック(計12個入り)最新のICチップ搭載で残量表示機能 【Kingway限定】

3パックタイプも発売されたようです!

補足事項1

初めは、1パックを購入して、それ以降は、上記の2パックタイプを購入していましたが、値段が大変リーズナブルなせいか、私のプリンター用の1パック用は、もう販売してないようです。

その代わり、現在は、上記の2パックタイプ、さらにお得な3パックタイプが販売されているようです。

補足事項2

クチコミで、325BのインクだけMG6130で硬くて入らないという書き込みがありました。確かに、実際に試してみると、やはり、やや硬くて入りづらかったのですが、商品(インク)のバネを押しながら入れたら簡単に入りました。

私は、今のところ問題なく使えています。

他のプリンターを利用されている方は?互換インクの探し方!

他のプリンターを利用されている方は、

例えば

キャノンのプリンターなら

写真は一例です

kingway 互換インク キャノン

などと検索すると出てくると思います。

エプソンのプリンターなら

上の写真は一例です

kingway 互換インク エプソン

などと検索すると出てくると思います。

またその他のメーカーの方は、

互換インク kingway

などと検索すると出てくると思います。

もしインクの調子が悪くなったら

これは、互換インクに限らず、純正インクを使っていても起こる場合があります。

そういう場合は、プリンターの本体にあるノズルクリーニング機能を使ってみましょう。

私も、昔、実は、1度だけ、イエローが出なくなったことがあります。

しかし、ノズルクリーニングを1度行うと復活して問題なく使えるようになりました。

それ以降は、問題が起きていません。

また、ちなみにkingwayの互換インクですが、

現在までに、4セット(単品に換算すると6×4=24本)購入して使用しています。

おすすめのプリンターの使い方!

私が個人的に理想的だなと思っているプリンターの使い方は、

写真印刷専用のプリンターと、とにかく、頻繁に使うプリンターの2台を用意することです。

写真印刷専用プリンターは、購入してまだあまりたっていない、または、値段の高いプリンターが好ましいと思います。

このプリンターには、純正インクを使用!

とにかく頻繁に使うプリンターは、値段が安いか、または、購入してからある程度の年数が経っているプリンターが向いていると思います。

このプリンターには、互換インクを使用!

このように2台で使い分ければ、便利ですし、将来的なコストパフォーマンスも決して悪くはないと思います。

追加補足!現在も問題なく使用できています!

この記事を最初に書いたのは、数年前(2018年ごろ)ですが、2021年8月現在でも、問題なく「kingway」の互換インクを使用しています。

最初に比べると、インクの交換後、色が出ないことがやや増えましたが、それは、恐らく、インクのせいではなく、プリンターがかなり古くなったせいもあるのではないか?と思っています。

その場合は、先程書いたように、ノズルクリーニングを行えば、問題なく色が出るようになります。

私の場合ですが、とにかく長く使っても、問題なく使えることが、わかりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする