持ち歩けるおすすめの携帯型扇風機!外出先でも利用が可能!充電式と乾電池式

今年の夏も暑いですね。私は、札幌に住んでいますが、本州に比べて比較的涼しいといわれる札幌でも、今年(2019年)は、68年ぶりに真夏日が9日間連続しました。

また、夜でも25℃を下回らない、熱帯夜も数日間連続でありました。

北海道民は、基本、暑さにあまり強くないので、この暑さには、かなりやられました(笑)

北海道では、夏でも暑い日がそれほど続かないので、本州に比べて、エアコンの普及率が低いです。

しかし、さすがに、今年の夏の暑さは、エアコンがないと厳しいですね!

それよりも、本州の方が、北海道に比べて、圧倒的に、暑い日が長く続くわけですから、大変だと思います。

そして、これだけ暑いと、家の中にいるときもそうですが、特に、外に出るときは、充分な熱中症対策が必要だと思います!

そこで、今回の記事では、エアコンの効いた涼しい部屋なら問題ありませんが、外出先や、外で暑いときに役に立つ便利なグッズを紹介したいと思います。

年間平均気温が、年々上がっている!?

熱中症対策グッズを紹介する前に、どうでしょう?

地球温暖化のせいでしょうか?年々夏の気温が上がっているような気がしませんか?

例えば、気象庁のデータですが、東京の日平均気温の月平均値(℃)を見てみると

今から140年ほど前のデータは以下のようになっています

1876年の年平均気温:13.6℃

1877年の年平均気温:14.2℃

1878年の年平均気温:13.8℃

1876~1878年の3年間の平均値→13.86℃

次にここ3年間の年平均気温を見てみると

2016年の年平均気温:16.4℃

2017年の年平均気温:15.8℃

2018年の年平均気温:16.8℃

2016~2018年の3年間の平均値→16.33℃

となっており、平均値を比べると140年ほど前に比べて約2.47℃も高くなっています。

これは、単日の気温が2.47度高いのではありません、全体の平均気温が高くなっているわけです。

そのため、最近の夏は、暑いと感じるのも気のせいではないと思われます。

家では、エアコン、外では、携帯扇風機!

テレビ番組で関東の街を映していると、多くの方が、携帯扇風機を手にしているのが、映っていました。

どうやら最近の流行みたいですね。

それだけ暑さ対策、熱中症対策に関心のある人が増えている証拠だと思います!

外に出るときは、熱中症対策のペットボトル、携帯扇風機を持って出かける人が多くなっていますね。いいことだと思います。

今回紹介する携帯扇風機があれば、うちわなどを使わずに楽に風を起こせます。

うちわで扇ぐのは、風情はあるかもしれませんが、それだけ体力を使います。

携帯扇風機があると夏の外出時に重宝することでしょう!

携帯扇風機のメリット

●楽に風を起こせる。

●コンパクトなので外出先に携帯できる。コンセントが不要のため外での使用も可能!

●昔の商品に比べて進化して風力も強くなっている。

●色々なタイプの携帯扇風機が、売られており、首からぶら下げて両手が自由になるタイプも販売されている。

●値段は、それほど高くない

おすすめの携帯扇風機

携帯扇風機には、充電式と乾電池式がありますが、現在では、充電式の方が多く販売されている傾向があります。

もう少し言えば、数としては、圧倒的に充電式の携帯扇風機が多いです。

充電式のメリット

電池が切れるたびに何度も乾電池を購入する必要がない。

乾電池式のメリット

電池が切れても乾電池を購入すれば、すぐ使用できる。

充電式のおすすめ携帯扇風機

携帯扇風機 Aujen 充電式扇風機、小型 卓上扇風機 

商品の特徴

●ハンディ扇風機、据え置き用の卓上扇風機、クリップファンと3つの使い方が可能です!

●コンパクトサイズで収納にすぐれ、オフィスや外出時の使用に便利です。

●5200ⅿAhの大容量モバイルバッテリーを内蔵しているため、1回フル充電すると約20時間作動させることができます。

内訳:弱モードの場合約20時間、中モードの場合約9時間、強モードの場合約5時間の利用が可能。

●風力調整は、弱、中、強モードの3段階の調整が可能

●スマートフォンの充電に対応しているので、緊急時に助かります。

●充電時間:約5~6時間でフル充電

●消費電力:約4W

●サイズ:10.4×4.45×22.25cm

●折り畳みが可能、折り畳みサイズ:11×5.5×12cm


USB扇風機 Jacess、 2600mAh 7枚羽根 首かけ 携帯扇風機 

商品の特徴

●首掛け式のため、両手が自由になります。

●360度の角度調整が可能なアーム。

アームが手動で上下左右に360度調整が可能なため、好きな角度に調節することができます。そのおかげで、送風する位置を変更することが出来ます。

●2600mAh大容量バッテリーを搭載しているため、最大で約12時間連続稼働が可能

●充電時間:約6時間

●風力:弱・中・強の3段階に調整が可能

●利用可能時間の目安:弱の場合約12時間、中の場合約6時間、強の場合約4時間の利用が可能

●羽根枚数:7枚

●サイズ:260 mm×180mm

乾電池式の携帯扇風機

探してみたところ、思っていたよりもずっと乾電池式の携帯扇風機は少なかったです。

携帯扇風機 2WAYハンディーファン 電池・USB対応 

商品の特徴

●風力:2段階の調節が可能

●付属のスタンドに立てればデスクファンとしても使用が可能です。

●羽根枚数:7枚

●給電:乾電池とUSBの2WAY方式

●連続使用時間:約15分
※モーターの故障の原因となるので、15分使用後はいったん電源を切り、5分ほど休めてから再度ご利用下さいとのことです。

●首かけストラップ付き

●乾電池使用の場合:単4電池を3本使用(別売り)

●色:ピンクとブルーが、あり

その他のおすすめ熱中症対策グッズ!

Greatever 桜限定 カンタンに暑中症対策 超冷感タオル 極冷iceタオル 

商品の特徴

●冷感タオルで熱中症対策!

濡らせば何度でも使える極冷ICEタオル!
濡らして、絞って、振るだけで気化熱を利用してひんやり冷たくなります。

濡らすのは、水でもお湯でもいいとのことです。
商品説明によると、タオルを65℃のお湯でぬらしても数回タオルを振ると約10℃になるそうです。

●UVカット加工済みのタオルなのでUVカット率が、98%です!

●色:オレンジ・グリーン・グレー・ブルー・バラ色・桜・空色の7種類あり

●サイズ:タオル→ 100cm×30cm

※洗濯時には、漂白剤を使用しないください。冷感効果が、弱まるとのことです。

またクチコミによると、洗濯時には、柔軟剤も使用しないほうがよいという意見が多かったです。


ドリテック デジタル温湿度計 ホワイト O-271WT

商品の特徴

●デジタルの温度計と湿度計が備わっています。

●熱中症やインフルエンザ対策に!熱中症・インフルエンザの危険度の目安が分かる

温度と湿度の関係から、熱中症とインフルエンザの危険度の目安を顔マークで表示してくれます。
これなら、直観的に、現在の環境が、熱中症になりやすいのかを知ることが出来ます。

ちなみに、表情は、7段階あります。

熱中症の危険度を表す液晶の顔マークの表示は、5段階有り、

警告表示なし→注意→警戒→厳重警戒→危険

となっています。

一家に一台あると便利なグッズだと思います!

また、お年寄りにプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。

経口補水液の作り方

熱中症対策に役に立つアイテムのひとつとして経口補水液があります。

最近では、ドラッグストアなどでよく見かけるようになりました。

スポーツドリンクよりやや値段は高いですが、脱水症状などに効果があるとされています。

ドラッグストアで購入してもいいですが、実は、自宅で簡単に作ることもできます。

夏になるとよくテレビ番組などで作り方などを紹介しているのを見かけますね。

経口補水液の作り方!

作り方は、とても簡単で、水と食塩と砂糖があれば、作ることができます。

本来は、水、食塩、ブドウ糖の組み合わせで作りますが、ブドウ糖の代わりに砂糖を代用してもいいそうです。

用意するもの

水:1リットル

砂糖:40g

塩:3g

この3つをかき混ぜて作ります。

ちなみに、出来上がった経口補水液は、その日のうちに飲みきるか、飲めない場合は、処分するのが衛生上望ましいそうです。

それにしても、年々夏が暑くなっている気がしますね。熱中症には、本当に気をつけたいものです。

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